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秋の肌は乾燥している!

2017.11.10美容

秋には、「なんだか肌がかさかさしてきた」とか「化粧のノリが悪くなった」など「肌の乾燥」や「ごわつき」が気になります。

秋は夏場に比べると湿度が下がり、皮脂の分泌量も減ります。また少なからず紫外線によるダメージを受け、肌の水分を保つ力が弱まるため、乾燥とごわつきを感じ、肌はご機嫌ななめなのです。

それならここでしっかり肌の調子を取り戻してあげましょう。

朝のお手入れと夜のお手入れについてそれぞれ秋のポイントをまとめてみました。

朝:洗顔料を使った洗顔がおすすめ

朝は、ぬるま湯か水で素洗いのみという方もいると思いますが、やっぱり肌に残っているダメージを早く回復させるために、洗顔料を使った朝洗顔をおすすめします。

朝に残っている皮脂成分は酸化しやすいこと、朝からも潤いは取りすぎない程度にしっかり洗顔をしてほしいです。

ここでは角質を取り除くことより、肌に水分を与えエイジングケアとして美容成分をしっかり浸透させることが目的です。洗顔した後の方が水分と美容成分の浸透率は格段にアップしますし、日中の乾燥を防いでくれるのです。

洗顔後はメイク時に秋焼けしないようにUVと美白対策はお忘れなく。

夜:一押しの保湿成分はセラミドです

秋は、朝夕が肌寒くなり始め、肌に必要な湿度も低下して肌の乾燥を感じます。また1日の疲れをとるためのお風呂の温度も少し高めになり、いつもより長風呂になります。

すると肌疲れの蓄積、湿度の低下、お風呂の温度などいろんな原因が重なり肌の水分が蒸発してしまいます。よって肌に水分が保たれなくなり、乾燥するという仕組みです。

乾燥がすすむとキメが乱れ、バリア機能も低下します。すると皮膚はざらつき、固くごわついた肌触りでハリ・つやも失われます。乾燥によるシワも増えてきます。

そこで洗顔後に真っ先に取り入れたいのがセラミドです。「角質の間はセラミドで覆われている」といっても過言ではありません。

肌の水分量を保ち、アップさせるセラミド入り化粧水こそ秋の乾燥肌に一番必要な保湿ケアです。なので、ここぞとばかりにセラミドと水分を積極的に取り込むことでバランスが保たれて肌の機嫌も良くなります。

水分を蓄えられるようになっていればハリとつやがよみがえります。
できるだけ、日中の化粧直しにも水分を供給し、肌の水分量をあげてから乳液はクリームで油分補給もお忘れなく。

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